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タイポグラフィ─タイポグラフィ的造形の手引き(中古品)
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タイポグラフィ─タイポグラフィ的造形の手引き(中古品)の詳細情報
(中古品)
タイポグラフィ─タイポグラフィ的造形の手引き
【ブランド名】
ボーンデジタル
エミール ルーダー: author; ヘルムート シュミット: consultant_editor; 岡本 淳: editor; ニコール シュミット: other; 白井 敬尚: other; スミ シュミット: translator;
【商品説明】
内容紹介スイス・タイポグラフィの巨匠、エミール・ルーダーによるタイポグラフィの教科書「Typographie─A Manual of Design」。待望の日本語版スイス・タイポグラフィとは1950年代から60年代にかけて発展した左右非対称のレイアウト、グリッド構造、サンセリフ体、左揃え・行末なりゆきの文字組を特徴とするタイポグラフィのスタイルである。ルーダーは20世紀初頭の実験的タイポグラフィを、戦後の社会や技術環境のなかで独自の実践へと発展させ、世界的な影響力をもった。1967年にニグリ社より刊行された本書「タイポグラフィ─タイポグラフィ的造形の手引き」には、ルーダーの教育と実践のなかで培われた、創造的なタイポグラフィのための知見がまとめられている。その幅広い視点や知識にもとづく方法論は半世紀たったいまも、世界各地のグラフィックデザイナー、タイポグラファに重要な考え方として参照され続けている。本書はその総合的な章立て、説得力のある論証、豊富な図版、的確な解説において高い完成度をみせている。また、掲載されている図版も、ただの参考図のようにみえて、著者の洞察や哲学にもとづいて選択、構成されたものだ。これらの点が本書を単なる「技法書」を超えた名著としているのだ。刊行から半世紀以上経ってなお版を重ね、数カ国語に訳されつつ世界中で読まれ続けている重要著作を、ルーダーの精神を継承したヘルムート・シュミットが生前にすすめていた日本語版構想を踏まえて翻訳刊行する。※デザインや紙面は制作中のものです。本書の特徴・タイポグラフィ、グラフィックデザインにおける歴史的重要著作。その待望の日本語版。・ルーダーの思想と方法を体系化。・注意深く効果的に選択された図版。・ルーダーの精神を受け継いだヘルムート・シュミットによる日本語版構想を継承。・原書の仕様を反映した上製本。目次序文/書字と印刷/機能と造形/フォームとカウンターフォーム/タイポグラフィの技術/配列/幾何、視覚、組織の諸相/プロポーション/点、線、面/コントラスト/グレーの濃淡/色彩/テキストとフォルムの調和/リズム/自発と偶然/統合的デザイン/ヴァリエーション/動力学/文字と図面/解説出版社からのコメント刊行から半世紀以上経ってなお版を重ね、数カ国語に訳されつつ世界中で読まれ続けている重要著作を、ルーダーの精神を継承したヘルムート・シュミットが生前にすすめていた日本語版構想を踏まえて翻訳刊行する。監修:ヘルムート・シュミット翻訳:スミ・シュミット日本語版デザイン:ニコール・シュミット制作統括:白井敬尚内容(「BOOK」データベースより)タイポグラフィを21年間にわたって教えてきた著者は本書の中で、タイポグラファが仕事を遂行する上で直面するフォルムの問題を取り上げる。そして、デザインの問題と密接に関連する技術的なプロセスについて説明する。事例として掲載されている作品群は、著者本人によるもの、およびその学生たちがその訓練課程のなかで制作したものだ。本書は全19章にわたって、タイポグラファがその目的遂行に向けて素材を取り扱うためのさまざまな方法論と数々の有用な提案を紹介している。著者について著者:エミール・ルーダー(Emil Ruder)1914年スイス生まれ。タイポグラフィを機能と造形の両面から独自に探求し、世界的な影響を与えたデザイナー、教育者。1929年から33年まで植字工としての訓練を積んだ後、1938年よりパリ留学。1941年から42年までチューリッヒ工芸学校でレタリングとブックデザインを学ぶ。1942年よりバーゼル工芸専門学校で教鞭を執り、同校で行った独創的な教育活動のもと、多くの教え子を輩出した。また、スイスの印刷専門誌「TM」への寄稿を通じ、同時代のタイポグラファ、グラフィックデザイナーに大きな影響を及ぼした。ルーダーが1967年に著した『タイポグラフィ─タイポグラフィ的造形の手引き』は古典的なデザイン書として版を重ね、各国語に翻訳されている。監修:ヘルムート・シュミット(Helmut Schmid)1942年オーストリア生まれ。スイスのバーゼル工芸専門学校でエミール・ルーダーのもとにタイポグラフィを学ぶ。1960年代より欧米各地および日本で活動し、1976年以降は大阪を拠点にして活動を続けた。大塚製薬「ポカリスエット」や資生堂「MAQuillAGE」、IPSAをはじめ、日本社会に馴染み深い仕事も数多い。その一方で、長年にわたって評論、出版、教育にも精力的にかかわり、著書『タイポグラフィ・トゥデイ』はデザイン書の古典として広く知られる。2018年、急逝。ルーダー関連の編著に、バーゼルに学んだデザイナーたちによる回想をまとめた『バーゼルへの道』(朗文堂、1997)、ルーダーの生涯を振り返った「アイデア No. 333」特集『ルーダー・タイポグラフィ ルーダー・フィロソフィ』(誠文堂新光社、2009、のちに書籍化)、ルーダーの講演録『本質的なもの』(誠文堂新光社、2013)がある。翻訳:スミ・シュミット(Sumi Schmid)1970年代よりヘルムート・シュミット関連テキストの翻訳を行う。日本語版デザイン:ニコール・シュミット(Nicole Schmid)1978年大阪生まれ。2001年神戸芸術工科大学卒業。その後バーゼルデザイン学校(SfG)に学ぶ。2009年よりヘルムート・シュミット・デザインに勤務。制作統括:白井敬尚(しらいよしひさ)グラフィックデザイナー。1961年愛知県生まれ。株式会社グレイス(宮崎利一チーム、1981-86年)、株式会社正方形(清原悦志主宰、1986-98年)を経て、1998年白井敬尚形成事務所を設立。ブックデザイン、エディトリアルデザイン、展覧会周知物など、タイポグラフィを軸としたデザインに従事している。2012年より武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科教授。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ルーダー,エミール1914年チューリッヒ生まれ。植字工としての訓練を積んだ後、パリに留学。その後、チューリッヒ工芸学校で学ぶ。1942年からバーゼル工芸専門学校で教鞭を執り、アーミン・ホフマンらとともに行った独創的な教育活動のもとに多くの教え子を輩出した。また、スイスの印刷専門誌『TM』への寄稿を通じ、同時代のタイポグラファ、デザイナーに強い影響を及ぼした。1967年に発表した主著『タイポグラフィ』は今なお多くの読者に読み継がれている。1970年死去シュミット,ヘルムート1942年オーストリア生まれ。スイスのバーゼル工芸専門学校でエミール・ルーダーのもとでタイポグラフィを学ぶ。1960年代より欧米各地および日本で活動。1977年以降は大阪を拠点にして活動を続けた。長年にわたって執筆、出版、教育にも精力的にかかわり、主著『タイポグラフィ・トゥデイ』はデザイン書の古典として知られている。日本での主な仕事に大塚製薬「ポカリスエット」、資生堂「MAQuillAGE」、IPSAのロゴデザインなどがある。2018年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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(中古品)タイポグラフィ─タイポグラフィ的造形の手引き/ボーンデジタル/エミール ルーダー: author; ヘルムート シュミット: consultant_editor; 岡本 淳: editor; ニコール シュミット: other; 白井 敬尚: other; スミ シュミット: translator; /内容紹介スイス・タイポグラフィの巨匠、エミール・ルーダーによるタイポグラフィの教科書「Typographie─A Manual of Design」。待望の日本語版スイス・タイポグラフィとは1950年代から60年代にかけて発展した左右非対称のレイアウト、グリッド構造、サンセリフ体、左揃え・行末なりゆきの文字組を特徴とするタイポグラフィのスタイルである。ルーダーは20世紀初頭の実験的タイポグラフィを、戦後の社会や技術環境のなかで独自の実践へと発展させ、世界的な影響力をもった。1967年にニグリ社より刊行された本書「タイポグラフィ─
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